DXヘルパーをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。現在、カルテ(レセコン)から出力しているEFファイルについて、複数の施設、複数のカルテで問題を確認しております。(2026.09.07時点)
【現象】
外来データ提出支援ツールのチェックで警告「C-007-01-01-956-W」が出る
【発生条件と状況】
EgファイルとFgファイルの間で相関チェックを行った際、「EF18:行為点数」が「EF16:出来高実績点数の合計」と一致していない場合に出力されます。
この警告発生の原因(データの不整合)はさまざまですが、例えば
・一定数(7種類以上)を超える多剤の内服薬を調剤した場合の薬剤料逓減
・例外的に算定が認められている行為
など、正しく算定してる状況であっても発生しております。
おそらくは、カルテ(レセコン)のEF出力調整が必要になるかと存じます。
【必要とされる対応】
この警告について、外来調査事務局からは以下ように回答をいただいております。
調査で作成いただく外来EF統合ファイルの仕様では、F19行為明細区分情報の6桁目が「0」のF-18の出来高実績点数の合計がE-11行為点数と同じ値になっている必要がございます。EFファイルは電子カルテ等より出力しているかと存じますので、エラー内容を電子カルテ等の提供元ベンダーに連絡し、修正方法をご相談いただだきますようお願いいたします。
つきましては、EFファイル出力のカルテ(レセコン)ベンダー様に状況の確認お願いいたします。特に本データ提出を10月分から開始する施設様につきましては、早めにベンダー様にご確認をお願いいたします。
※試行データにつきましては本警告はそのまま提出で問題ないことが通知がされています。
注意!!
必ず最新の情報をご利用のカルテベンダー様および外来調査事務局に確認の上、対応をお願いいたします。