いままでデータ提出対象は、「生活習慣病(糖尿病、高血圧症、脂質異常症)を主病と医師が判断した患者」となっていました。2026年度からは「糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性心不全、慢性腎病及び認知症のうち1疾患以上有すると医師が判断した患者」。さらに「要介護・要支援の患者」となっています。
レセプトファイルから取得できない「要介護・要支援の患者」が対象となりました。外来データ作成ツールで介護申請情報等管理しなければ正確なデータ作成が難しいのではないでしょうか。ほかにも特定健診情報なども追加となっています。
DXヘルパーでは必要な情報をデータベース管理し、厳密に精度の高いデータ作成が可能です。弊社では試行データ作成サポートを実施中です。ぜひご利用ください。

「2026年度「外来医療、在宅医療、リハビリテーション医療の影響評価に係る調査」実施説明資料」より
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