【外来データ提出加算・充実管理加算】外来様式1の見直し

 令和8年度診療報酬改定において外来様式1の見直しの詳細が出てまいりました。現行7年度からかなりの項目が削除となっています。負担の大きい検査値入力はすべて削除となっています。大血管既往についてもかなりの簡素化されるようです。(資料の表記ミス?で詳細不明)

 新設項目は、認知症の有無、介護申請意見書の作成の有無、特定健康診査の受診の有無および受信日。となっています。

 作業的には月次入力負担がほぼなくなり、既往や生活習慣などの問診データ管理も減り、外来様式1の作成は格段に楽になりそうです。DXヘルパーならレセプト取り込みと簡単なエクセル取り込みで作業負担はほぼゼロですね。

令和8年度診療報酬改定Ⅲ-2-1データを活用した診療実績による評価の推進-② より

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